アース線を取り付ける時の注意点を解説

query_builder 2025/02/17
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電子レンジやエアコンなど、アース線が付属されている電化製品が多くあります。
漏電や感電を防ぐためのものですが、取り付ける際には注意したいポイントがいくつかあるのをご存じでしょうか。
今回は、アース線を取り付ける時の注意点を解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼アース線を取り付ける時の注意点
■短いアース線を無理矢理取り付けない
電化製品を設置する場所によっては、アース線が短い場合もあるでしょう。
ギリギリ届くからといって、無理に取り付けるのは危険です。
使用中にアース線が外れる・アース線が断線するなどのリスクがあります。
アース線が短い場合は、十分な長さのアース線に交換する・新たにアース線の取付口を設けるなどの対策を行いましょう。
■アース線を取り付けてはいけない場所がある
アース線は、どこにでも取り付けていいわけではありません。
電話のアース線・ガス管・水道管などは、法令で取り付けが禁止されています。
引火や落雷時の事故が起きる可能性が高いのが理由です。
■作業前にしっかり電源を切る
アース線の取付口があれば、自分でも取り付けることが可能ですが、作業する前はかならず電源を切っておきましょう。
電源をつけたまま作業すると、感電するリスクがあります。
安全のために、静電気を除去するグッズや絶縁手袋などを使用するのもおすすめです。
▼まとめ
アース線が短すぎる時は、無理に取り付けるのはやめましょう。
使用中にアース線が外れる・アース線が断線するなどのリスクがあります。
また、取り付けてはいけない場所がある・作業前にしっかり電源を切るなどの点にも注意が必要です。
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