感電事故が起こる原因について

query_builder 2025/08/01
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感電事故は工事現場だけでなく、日常生活でも起こる可能性があります。
些細な不注意が重大な事故につながることもあるため、原因を知っておくことが大切です。
そこで今回は、感電事故が起こる原因について解説します。
▼感電事故が起こる原因
■漏電
電気工事中だけではなく、ご家庭でもよく起こるのが漏電による感電事故です。
配線の劣化・水漏れ・雨漏りなど、さまざまな原因で漏電が起こります。
漏電しているかは見た目で分からないため、計測器や漏電調査で確認することが大切です。
■不注意で電線や電気機器に触れる
電線や電気機器など、直接触れると感電するものは数多くあります。
電気工事を行う際には、危険なものには触れないよう、細心の注意をはらわなければなりません。
耐電性が高いヘルメットや安全靴を着用するといった、感電対策をしておくことも大切です。
■電圧が異なる電線を同時につかむ
2つの異なる電圧がかかっているものに触れると、人体を通じて電流が流れて感電事故が発生します。
そのため、作業中は電線の電圧を正確に把握し、適切な保護具を使用することが不可欠です。
また、電線に触れる際は、必ず電源が切れていることを確認しましょう。
▼まとめ
感電事故が起こる原因としては、漏電・不注意で電線や電気機器に触れる・電圧が異なる電線を同時につかむなどがあります。
電気工事はさまざまな箇所に感電リスクが潜んでいるので、細心の注意をはらって作業を進めましょう。
『宮本電機工業株式会社』では、電気工事に携わる人材を募集しております。
一人ひとりの頑張りをきちんと評価する体制を整えておりますので、横浜市で求人をお探しの方はぜひご応募ください。

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