危険予知活動の内容をご紹介

query_builder 2025/09/01
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危険予知活動は、職場での潜在的な危険を事前に洗い出し、労働災害やトラブルを未然に防ぐための取り組みです。
KY活動とも呼ばれるもので、取り組む企業も増えていますが、具体的にどのようなことを行うのでしょうか。
今回は、危険予知活動の内容について解説します。
▼危険予知活動の内容
危険予知活動では「基礎4R(ラウンド)法」を毎日実践することが基本です。
継続的に行うことで、従業員の危険に対する意識と集中力が高まり、問題解決能力の向上にもつながります。
■現状把握
まずは、職場や現場にどのような危険が潜んでいるのか、現状を把握しましょう。
さまざまな視点から、大小問わず職場や現場に潜む危険をチェックします。
■本質追求
現状把握で見つけた危険に対して、具体的な理由を追求する活動です。
なぜ危険なのか理由を明確にし、従業員同士で理解を深めていきます。
■対策樹立
職場や現場に潜む危険なポイントを明確にしたら、対策を練っていきます。
漠然としたものではなく、具体的な対策を決めることが大切です。
実際に対策を行う時、本当に実現可能なのかも考えておきましょう。
■目標設定
考え出した対策案をもとに、具体的な行動目標を設定します。
どの対策から行うべきか優先度を決め、目標を達成するために従業員に必要な行動を明確にしておきましょう。
▼まとめ
危険予知の内容としては、現状把握・本質追求・対策樹立・目標設定などがあります。
これら4つの活動を段階的に進め、効果的な危険予知を行いましょう。
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