コンセントを増設する方法

query_builder 2025/03/05
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使用する電化製品が増えて、コンセントの数が足りなくなることもありますよね。
電源タップで対応する方が多いと思いますが、電気工事を行えばコンセント自体を増設することも可能です。
今回は、どのような電気工事でコンセントを増設できるのかを解説します。
▼コンセントを増設する方法
■配線を分岐させる
すでにある電気配線を分岐させ、コンセントを増設する方法があります。
新たに配線を引っ張る工事が必要ないため、手軽にコンセントを増やすことが可能です。
ただし、既存の配線が届く範囲でしかコンセントを増やせません。
また、使用できる電力が増えるわけではないので注意しましょう。
■差込口を増やす
コンセントには1口コンセント・2口コンセントなど、さまざまな種類があります。
1口コンセントを使用しているのであれば、口数を増やすのも1つの方法です。
使用する電化製品が多い場所は、3口コンセントに交換するとよいでしょう。
■分電盤から配線を引っ張る
分電盤から配線を引っ張り、コンセントを増設する方法もあります。
電子レンジやエアコンなど、消費電力が高い電化製品を使用する場所におすすめです。
ブレーカーに分電盤の空きがあれば、そのまま配線を引っ張り増設できます。
しかし、空きがない場合はブレーカーを増設しなければなりません。
▼まとめ
コンセントを増設する方法としては、配線を分岐させる・差込口を増やす・分電盤から配線を引っ張るなどがあります。
それぞれ必要な工事が異なるので、業者と相談しながら決めるのがよいでしょう。
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